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2018/11/27

今日は黙々と

今日は日記的な感じ。

何の役にも立たない投稿です。

朝からせっせと餌やり。

販売品以外の容器に人工飼料を与え、

販売品の容器全てにミジンコを与え、

それからハウスinハウス(加温環境)のメダカたちにミジンコを与える。

ここまでやるとザっと30分が経っています。

今日は水替えはしないと決めていたので、

せっせと選別。

この時に写真を撮りながらすれば写真を撮る時間を設けなくても画像が得られたのに。。。

反省です。

11時頃になったので、

午後から来店されるお客様から注文をいただいていた商品の準備をせっせと。

梱包まで終わらせて、

次は開店1時間前に来店したいという連絡をいただいていたお客様に備えて、

せっせと身支度を。

あと15分前倒しにしていれば昼飯も食えたはず。

反省。。。

ここからは16時半頃までは、

ずっとお客様も途切れず、

たくさんの商品が売れました。

接客の途中でしたが電話での注文も承ったり。

ありがたいことです。

全てのお客様が帰ったあとには、

ハウスinハウスのメダカたちにもう1回餌やりをして眺めていました。

ストーブの灯油を補充して点火して、

ほっこり一息つける時間を過ごしました。

写真を撮る時間がなかったので。
IMG_2826.jpg

現物セット品の販売ページに並んでいるメダカの写真でも載せておきましょう。

現物セット品の販売ページ

今の時期に導入するのが心配という声を聞いていますが、
IMG_2686.jpg

最大限の導入の手引きを案内させてもらっています。

どういった場面ならどのような手順で導入していくのか。

そういった話をケースバイケースでお話ししています。

技術を学ぶというよりは、
IMG_2578.jpg

失敗から学んだ今持っている技術をお客様には知ってもらう努力をしています。

とにかく、当店でメダカを買ったからには店主同様にメダカを満喫してほしいと思っています。

明日からもそういった姿勢で楽しみ学び伝えていきたいと思います。

頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

2018/11/26

冬越しの考え方

メダカの冬越しについて質問を受けることが多く、

それに対してお答えしている中で、

お客様から聞かれる多くのことについて

いつかブログかフェイスブックページに書こうと思っていました。

【冬越しは秋から春までの長い期間を指します】

年内最後の水替えをする晩秋から、

春に水温が安定して水替えなどができる頃までを

無事に過ごすことができた時に、

無事に冬を越せた。

ということになります。

【寒くて死ぬっていうことは通常では考えにくい】

凍り付けば話は別ですが、

寒い間に多くのメダカが1度に死ぬことはあまりないことです。

大抵の場合が寒暖差の激しい今の時期か、

春先にトラブルが起こります。

【多くのトラブルは春先に起こります】

ようやく無事に冬を越した~と喜びの時期を迎え、

餌やりを始め、

徐々に餌やりを加速していくと、

ポツリポツリと死に始め、

挙句の果てには水カビ(綿被り)が出て、

せっかく厳しい冬を乗り切ったメダカたちが死んでしまう。

という最悪の結果を招いてしまうことが多いです。

【餌切りの期間について】

餌切りとは餌を与えないことです。

餌を切るとも言います。

餌切りはどうすれば良いですか?

という質問を頻繁に受けますが、

お答えしているのは、

例えば12月~2月いっぱいまでは人工飼料を与えない。

というふうに自分のルールを作ってしまえば良いと思います。

自分のルールを守ることが大事だと思います。

【晩秋や春先の餌やりについて】

毎日じゃなくても良いと思います。

暖かい日を選んでの餌やりですが、

与える量についても、

少し足りない。と思うくらいで良いと考えています。

それでも確実に育っていきます。

早く大きくなってほしいという願望から餌の量は増えがちですが、

そこはグッと我慢なのです。

【最後に】

当店の動画チャンネルに去年アップしたものを掲載しておきます。



こんな簡素な仕様ですが、

無事に冬を越して春からは親魚として活躍してくれました。

この仕様の要点は、

・深い容器、十分な水量
・ヤゴなどの駆除を含めたリセット作業
・無用なストレスを与えないための落ち葉による隠れ家
・いつでもつまむことができる活餌の投入

深い容器、十分な水量を確保することで水温が変化しづらい。

という利点があります。

リセット作業においては水中の外敵駆除と水質改善をし身体的ストレスを取り除きます。

落ち葉については入手しやすい枇杷の葉をアク抜き後に乾燥させて使っていますが、

水質悪化を招かない素材であることと、

メダカの体に傷を付けづらい素材であるという点から利用しています。

活餌を投入することで、いつでも餌を食べることができます。

ミジンコはほとんどが水分で構成されているプランクトンなので、

消化不良を起こしづらい餌として考えています。

暖かい日には少し食べるでしょうし、

餌切り期間中の体力を維持する効果があると考えています。

ミジンコの販売ページ

このような仕様ですが要点を自分なりにまとめた仕様にチャレンジしてみるのも趣味の楽しみだと思います(^^)/

2018/11/26

ダルマ作りの考え方

今日は定休日でした。

ブログ更新をする時間もあるので続けていきます。

楊貴妃錦ダルマ。


ダルマもいれば半ダルマもいる感じ。

こんな感じで繁殖を行なうと、

仔はたくさん生まれますので選択幅が広がります。

現物セット品の販売ページ

例えば本格的に短いダルマ同士のペアからは、
IMG_2875.jpg

受精率が悪く、

数十匹の仔しか得られないとします。

仮にダルマになる確率が100%だったとして、

得られるダルマ個体は数十匹です。

では、半ダルマを含めた繁殖親にした場合は、
IMG_2877.jpg

受精率もグンと良くなり数百匹の仔が得られます。

普通にメダカを繁殖させていれば数百匹という数は驚かない数字でしょう。

仮に500匹殖えたとして、

そのうちの半分がダルマになっていたとしたら、

250匹のダルマが得られることになります。

残りの半分は極端には長い体つきではないでしょうし、
IMG_2879.jpg

やや短めみたいなのとか、

半ダルマなどのダルマ作りの親として適した個体を選抜しておけば良いと思います。

特に屋外飼育の場合には越冬のことも考えると、

泳ぎが満足ではない個体は屋外で淘汰させるか、

比較的に水温の下がらない室内での観賞用にしておいて、

泳ぎの上手な個体を選抜して越冬させることを勧めています。

無事に越冬したものは体質的にも強い個体でしょうし、

繁殖親として優れた個体だと思います。

あとは模様の好みや色の好みを選定していけば、

さらにダルマ作りの楽しみが増えるというものだと考えています。

2018/11/25

雲州三色

ははは。まだ更新は続いてます(^^)/

雲州三色。
IMG_2904.jpg

らしさとか、そんな感じのするブチ模様の凄さです。

去年の春にはヤフオクでとんでもない高額で取引されたメダカでしたね。

赤く色上がりするのは来年になってからでしょうかね。
IMG_2906.jpg

このあたりのブチの配置とかは厳選個体ならでは。

現物セット品の販売ページ

選ばれしものたちの割にはお手頃?

いやいや、奮発してください。

よろしくお願いします♪♪

らしさを残す選別っていうのは。。。
IMG_2907.jpg

作った本人はもちろんだけれど、

その系統の本質を汲み取り、

より良い個体を選出していくことが重要だと思います。

【最後に】
世の中にはたいそうな名前がついているメダカがたくさんいます。
確かに素晴らしいものがたくさんあり、今回はそのうちの雲州三色をアップしました。
雲州三色の子供というのはたくさんいます。
メダカですから誰が殖やしてもたくさん殖えるわけです。
その中から雲州三色を名乗るのに相応しいものを選抜する必要があります。
それは、本当に一握りのはずです。
それを愛好家さんには知ってもらいたいと思う日々なのです。
この事については時間と気力と体力が充実している時に書こうと思います。

それでは明日も頑張りますので応援よろしくです(^^)/
2018/11/25

緑光全身体内光

更新、続いてます。笑

緑光全身体内光。
IMG_2534.jpg

全身体内光といえば透明鱗遺伝が絡んだ幹之のバリエーションの1つ。

透明鱗っていうと幹之になりづらい印象はもちろん、

ヒレが光るなんてことはあまり考えられませんでしたが、

胸ビレが光ってるんですよね~

画像を確認してみてください。

横見画像でも胸ビレの光は確認できます。
IMG_2541.jpg

全身体内光を作っててなかった出来事なので、

ちょっと驚いています。

殖やして分かることは、

色のバラケとかも多少あって、

目的がないと選別しづらいと感じる人もいるのかもしれないっていうこと。

ただ、いろんなところに注目すれば外れの少ない魚だということも感じられます。

IMG_2517.jpg


緑光になることが目的なのか、

はたまた少し斜め上を行くのか。笑

本当に楽しみの多いメダカです。

異種交配する私にとっては絶好の材料になるんですよね。

殖やしてみれば色んな事が解り、

面白いと思います(^O^)
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