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2017/02/14

系統維持について考える

こんばんは。

今日は、作業→事務手続き→事務作業といった流れです。

休憩などほとんど取れず、ケータイで発信しようという情報も整理できずに情報発信はナシ。

1日を駆け足で駆け抜けた感じです。

先ほど、1時間ほどの休憩を取り、今度はPC作業に取り掛かっています。

無理はしないと思いつつも、今日は無理しないと追い付きません。

んで、画像のメダカ。
IMG_9559.jpg

もういいよ。。。という声が聞こえてきそうなメダカですが、オーロラ幹之のブルータイプ。

マリンブルーから生まれたということで最初は導入しました。

確かに普通の幹之も生まれてくることからあながち嘘ではないのだろうと判断しています。

さあ、この美しさを維持するためにどうするか。

累代で取る仔はどうなるだろう?

マリンブルーで戻すのも必要だろう。

せっかく、うちで人気のメダカなんだから、この美しさを損なってはいけないということで、系統の維持には少し気を使っています。

マリンブルーで戻した仔は、おそらくマリンブルーに近い幹之で出てくると思います。

その後のF2がブルーの種親でF3が販売品という感じになるでしょう。

去年のうちにそれをやっておけば良かったと思い反省するわけです。

愛好家の皆さんは、系統維持についてあまり難しく考えると趣味がつまらなくなってしまうでしょうから、難しいことはプロがやれば良いという感覚で捉えてくれれば良いと思います。

要するにオーロラならではの透明感(白容器上見で一目瞭然)と腹膜の青さが保たれれば良いと思います。

この系統の副産物として背中の光が太く出る個体が多いというのがあります。

これも気をつけて作っていくとオーロラ幹之らしからぬオーロラ幹之といった仕上がりになるわけです。

系統さえ正しく維持できれば今の美しい姿を保ちながら安定的に生産して供給することができる。

そのために、系統の維持を正しくできるような工夫をしなければいけないということなのです。

今回はたまたまこの系統を挙げて書きましたが、他の系統や品種も同じように気を使わなければダメになってしまうものもあると思います。

今日は少し真面目な話をしてしまいました。

っていうか、1日を振り返りたくもないほど忙しかったので、好きなメダカの話を書いてみました。

今日は楽しくやれなかったので、明日は楽しくやりたいと思います。



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