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2016/09/20

日本メダカ協会 秋季品評会

9月17日のことですが、日本メダカ協会主催の秋季品評会に審査員として会場となった広島県にある「めだかの館」さんへ行ってきました。
もう、かれこれ何年か行ってますが、会場のお手伝いを続けていることで、現地の会員の皆さんとも顔なじみになってきたようで緊張することもなくなりました。
審査日がうちの店の営業日と重なるということで、お休みをいただくわけですが、審査員をしていることで色々なメダカを見る目が養われます。
審査基準というのは品評会の審査委員会で決められたものを遵守して、各審査員が加点方式で採点していくというものですので、展示会での良いメダカと品評会での良いメダカというのは、きっと別物なのだろうと考えています。
今回も、採点結果をいただき、帰りの新幹線の中で答え合わせをしながら帰ってきました。
もっともっと、今後メダカは進化していきますし、成熟されたメダカが出てきます。
そうであるならば、自分も進化しなければいけないでしょう。
普段から嫌というほどメダカを見ていますし、まず欠点探しをしてしまう癖がついています。
でも、入賞したメダカを見て思うのは、
「入賞するような良いメダカを作る人は、メダカが好きで飼ってる人なんだろう」ということです。
気に入ったメダカを育ててる段階できちっと選別して、それらを死ぬまで飼ってあげられる愛があってこそなんだろうと感じています。
私が忘れかけているものです。
このことは、今季に入って展示会に関することで、千葉の仲間とも話していることです。
「ただ、メダカが好きだという理由で最後まで可愛がってあげられるような人が良い魚を作るよね」
私はそうなれるか?
メダカを売って食っている人間にそれができるか?
そう自問自答せずにはいられないお題です。

画像は販売品の三色(陶三彩)生後4か月のもの。
IMG_2458.jpg
こんな大化けしそうなのをバンバン売ってしまう私にそれができるのか疑問ですが頑張りたいと思います。



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コメント

非公開コメント

👏です

このような大化けしそうな子たちをバンバン売ってくれるメダカやさんは、良い人です(笑)

Re: 👏です

西澤良一さん
良い人過ぎて良い魚を持てないというのは反省点でした。笑
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