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2016/12/18

店主の選別容器物語

選別容器って皆さんはどうされていますか?

店主は、メダカを始めた頃はホームセンターで売ってるプラスチックケースを使っていました。

ただ、外で使っていると本当に短期間で擦れて曇ってしまい見づらくなってしまっていました。

また、結構奥行きがあったせいもあって、メダカが動き回りすぎて網で捕まえづらかったりもしました。

とにかく、汚れて拭けば傷で曇ってしまい何度も買い直した記憶があります。

その次に使ったのがオーダーメイド品でしたが7㎜厚の選別容器でした。

これに出会ったのが今の選別容器を新たにオーダーメイドするきっかけになっていると思います。

素晴らしい出来で長持ちもしていますが、とにかく価格が高い。

メーカーから直接来るのが5000円以上という。。。

これを5年使っています。

そして、それの寸法などを更にライトに使いやすくアレンジしたものが今回の選別容器となります。

現物がこちら。(魚が既に入ってます)
IMG_5132.jpg
とはいえ、使ってみないと本当の良さは分からないでしょう。

この選別容器をオーダーメイドした際にこだわったところをご紹介いたします。

(1) 5㎜厚のアクリル板を採用
まずは選別容器っていうのは、結構荒く使われがちです。
空の状態であれば落としてしまうこともあるかもしれません。
そういった状況でも壊れないように、傷つきにくいように、十分な強度を持っています。
汚れを拭いたとき、2㎜厚のアクリル板よりも5㎜厚のアクリル板のほうが傷が付きにくいというのも感じています。
店主のように雑に扱っても、そうそう壊れないで長く使えるものというのを目的としました。

(2) 両サイドにクリアのアクリル板を採用
選別容器や撮影容器などのアクリル製品で多いと感じるのが3面黒というもの。
実際に3面黒であれば魚だけが浮き出るかのように美しいという部分もあるのですが、明るさが確保できない場所などでは暗くて作業がしづらいという欠点もあります。
この選別容器は両サイドをクリアにすることで明るさを確保していますので、長時間の選別作業でも目が疲れにくいという利点があります。
店主のように丸1日選別だとか、選別のスピードを速くしたいなどの作業性を求めた場合に非常に優れています。

(3) 背面と底面はつや無しの黒アクリルを採用
メダカを見るベースとなる背面と底面はつや無しの黒アクリル板を採用しています。
上見においても横見においても、つや有りでは反射してしまって見づらいので、つや無しの黒アクリル板を採用しています。

(4) 背の低い寸法で倒れにくい構造
これまで使ってきた選別容器の背が高く、メダカをすくった網を引き抜くのが少し気になっていました。
背の低い構造であれば、ほとんど腕を上下させずに選別することが可能です。
また、重心が低いことで倒れにくい構造となっています。

(5) 一般的なメダカの選別網に合った奥行きを採用
一般的なメダカの選別網(すくい網ではない)というと幅が8㎝程度のものが多いように感じています。
現に店主が使っている選別網の幅が86㎜程度なので、とてもフィットして使いやすいのです。
(店主の選別網にあわせて作ってもらったという経緯もあります)

といった感じで、かなりこだわり抜いています。
何度も作り直しをさせてしまいましたが、納得のいく選別容器に仕上がったと思います。
是非、使ってみたいという方はめだか夢や販売ページの飼育用品販売のページにて販売しておりますのでお買い求めください。

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