2016/11/27

アクアリウムバスに行って嬉しかったこと

さっきの更新では、少しお店目線でのお話でした。

単純に店主が一個人として、喜んでいたこともありました。

まずは、当店に実際に足を運んでいる方と、シーズン終わっているにもかかわらずお会いできたこと。

それから、春の金魚自慢大会以来で、びれっじふぃーるどの代表の村野さんやウパルパ協会の代表の渡部さん、うぱるぱ屋の代表の今井さんとの再会。

それから、当店で販売しているレパシースーパーフードの仕入れをさせていただいているピクタの代表の陶さんとは初対面を果たすことができました。

どなたも動物全般におけるプロフェッショナルであり、店主が常にあこがれつつ意識している方々です。

そういった方とお顔を合わせることができて、行って良かったと思うようなイベントでした。

店主、顔が狭いのですが、顔が広くなろうとは思ってないんです。

店主が、ある場面でリスペクトできた方と繋がり、少ないチャンスでお会いできてお付き合いを続けていければ良いのかなぁ~って思っています。

メダカとは関係のない話でしたが、お店を維持するうえで店主が大切にしていることです。

今日は良い勉強、良い息抜きになりました。
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2016/11/27

アクアリウムバスに行ってみて思ったこと

今日は、東京都台東区で行われた、アクアリウムバスというイベントに遊びに行ってきました。
会場では、金魚、メダカ、水草、熱帯魚、爬虫類、昆虫、その他ワークショップなどのブースが展開されていました。

ここでは、今回メダカすくいやメダカ、ミジンコ、用品の販売をした千寿メダカさんにメダカとミジンコを卸しという形で関わることができました。

メダカすくいの相談などを当初から受けておりまして、店主なりの見解をお話しさせてもらって当日を迎えていただきましたが、やってみないとわからなかったことというのが多かったようですね。

店主も、今回このように関わったことでアクアリウムバスというイベントに興味を持つことになりました。

イベント参加の目的はそのブースや企業によって違う部分もあるでしょう。

当店の場合、もし参加するようなことがあればお店を知ってもらうという目的の他に、開催当日に利益を得るという目的も当然出てくると思います。

いくつかのメダカを出していたブースを覗いて感じることもありました。

もし、イベントに参加しようという場合に、うちはどうすれば、お客様に楽しんでもらいながら利益をあげられるだろう。

そんなことを考えながら帰りの電車に揺られていました。

自分がイベントに参加できて楽しければ、それで良い。というものではないだろうと思います。

同じものを出していても、残るブースと早々に完売するブースがあり、

それらはブースの知名度ではない。ということも感じていました。

早々に完売を果たしたのが当店からの卸商品であったことが幸いでした。

色んな事を考えながらの帰り道。

自分のサンプルを取るよりも先に、人からのサンプルをいただく格好になりましたが、とても良い勉強になりました。

明日からもコツコツとですが、頑張っていきたいと思います。

今日は残念ながら写真はナシ。

そろそろ、メダカの販売品の写真を撮っていかないといけません。
2016/11/20

明日からは寒くなる。

今日は暖かかったせいか、何組もお客様がいらっしゃいました。
本当にありがたいことです。

さて、明日からはまた寒くなるようです。
餌は今日は屋外のものは11時に1回だけ、ハウスのものは11時と13時ごろの2回に分けて与えました。
明日は水温とにらめっこといった感じになりますが、下でジッとしているような状況ならば与えないかもしれないです。

代わりにミジンコを少し入れておくかもしれませんね。
こういった時のみじんこは便利に使っています。

今日いらしたお客様のほとんどがみじんこをお買い求めいただいています。
通販にも少し在庫があるはずなので、ご興味のある方はお買い求めください。

話を戻して、

寒くなっていく、この時期の場合は、

急激に冷え込んだ日は餌は与えない。

急に冷え込んだ15℃と、ずっと継続している15℃では大きく違うでしょう。

人もメダカも同じです。

週間天気予報とにらめっこしながら餌やりは決めていきましょう。

画像は、今日もお客様にお買い求めいただいた全身体内光幹之です。
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上から見た感じはもとより、横から見た風貌が目を引く美しさを持っています。
画像のは、通販ページにて販売しております。
こちらも、ご覧になってください。
めだか夢や 販売ページ
みじんこは1番下に、メダカは完売しているものを少し整理して見やすくしたいと思います。

今日もありがとうございました。
明日からも頑張ります。
2016/11/19

めだか夢やの100円メダカ

フェイスブックの投稿にあった100円メダカ。
めだか夢やの100円で売ってるミックスメダカってどんなものなのかってのを、売店に来ることのない方はどういったものかわからないと思うので、書いてみようかと思います。

店主は基本的に既存品種よりも新たな品種を目指して作ることに力が入っています。
例えば、異種交配などはたくさんしています。

(①✖②)F1という交配雑種があったとします。
それらは店主用の種親を選定したら残りは全てミックス行き。

(①✖②)F2という個体群を選別してF3採りに使えそうな種親を選定したら全てミックス行き。

<(①✖②)F1✖(②✖③)F1>F1からのヘテロを拾ったら残りは全てミックス行き。

そんな感じなのです。

①とか②とか③では、分かりづらいのか。

では、実際にやった交配を挙げると、
(楊貴妃アルビノ✖松井ヒレ長茶系)F1
これに関しては親用10匹を確保して残りは100円ミックスに。
更にF2採り後、F1親を100円ミックスに。
その後、F2選別、目的の色に出なかったものはヒレの伸びを待たずに100円ミックス行き。
更にF3選別、オレンジとアルビノ以外は全て育てる前から100円ミックス行き。

そんな感じなのです。

売店に来る方で、
「なんで、こんなに小さいうちからはねられてるの?」
と、訊かれる方がいます。

上に書いたことを見れば、そういう幼魚がいるってのも頷けるのかもしれませんね。

店主の思いは目的のメダカにしかないので、そういったことも当然発生してきます。
仮に、当店がそれほどメダカの売れない店であれば、育ててる間にヒレが伸びてきてしまって、ミックスにしづらいなんてこともあるのかもしれませんね。

店主、気がないメダカには冷たいのですが、お客様の要望とマッチしているものがミックスの中から見つけ出せると良いのかもしれません。

今季の売店は終わってしまっていて、お客様がめだか夢やの100円ミックスに触れる機会も減ってしまっているところで、この投稿なので残念ではありますが。。。

アクアリウムバスで、メダカすくいをされる方に当店のメダカを使ってくれるという方がいらっしゃいますので、
当日が近づいた際にはお知らせしようと思います。

特別にどんなメダカが入っているのかも。。。

他にもメダカ関連で出店する方もおられると思いますが、
お知らせした際には、ぜひそちらのブースに寄っていただけると嬉しいです(^O^)

それでは、またお知らせしたいと思います。

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三色は横見も良いですよね。
ブチが消えないような飼い方ないかな~なんて思っています。
2016/11/19

急な冷え込みとその対処

おはようございます。
こちら千葉県、雨が降るとはわかっていましたが、やっぱりというか思った以上に冷えています。
これは午後からさらに冷え込むパターンなのかな?と予感させる感じです。

投稿のタイトルが大袈裟なんですが、

急な冷え込み(今日がまさにそれ)とその対処

対処ってのは、餌を与えないってことなんです。

通常の屋外飼育では水替えもしません。
ソコソコ動いているビニールハウスの中の水替えだとかをするくらいでしょうか。

せっかくのブログ投稿ということで、

なぜ餌を与えないか?

ということに触れていきます。

今、ブームとされるメダカは日本のメダカです。
屋外飼育においては野生種と同じく四季を感じ取りながら生き抜こうとしています。

四季を感じ取りながら生き抜く?

生き物や植物に普段から触れている方は感覚的にわかっていることだと思います。
そういったものに触れることなく、メダカを飼育し始めたという方には少し説明します。

生き物や植物は、その時の状況によって姿を変えたり、行いを変化していきます。

植物は芽を出し、生き物たちは厳しい寒さを乗り越えたものが活動を再開する春があります。

春になって植物は生長し、幅広い生き物が活発に栄養を摂取するようになります。
春に多くの生き物が発情期を迎えて、繁殖行動をします。
植物に関しては春に花が咲くのが多いのも、この繁殖行動に似た状況で種を残すために花は咲きます。
メダカにおいては繁殖行動の始まりです。
冬を生き抜いたものが繁殖行動を起こします。

春から夏に向けて新しい命の誕生の場面を多く見ることができるでしょう。
植物でいえば種をまき散らして新しい芽生えが始まります。
メダカにおいては稚魚がたくさん誕生する時期です。

夏は多くの生き物の新しい命が成長著しい時期となります。
多くの植物が青々と葉を茂らせる時期もこの時期です。
この時期に多くの動植物は最盛期を迎えます。
メダカにおいては引き続き産卵を続けて、たくさんの稚魚が誕生します。
早く生まれた稚魚が大きく成長する時期です。

秋になると多くの生き物が冬を過ごすための栄養を蓄えようとします。
植物においては来に多い実をつけるタイプは種を残します。
メダカにおいては餌をしっかり食べて冬を乗り切る体力を付けます。
今がこの時期の終盤といえるでしょう。

冬はほとんどの動植物が活動を縮小して、なるべくエネルギーを使わないようになります。
葉は枯れ、根に蓄えたエネルギーで冬を乗り切り、春を待ちます。
多くの動物は冬眠状態に入り、蓄えたエネルギーを少しずつ使いながら春を待ちます。
メダカにおいては冬眠に近い状態になりエネルギーを使わないようにしながら春を待っています。

と、1年の流れはこんな感じ。
当たり前のことじゃないかと思う方も多くいるでしょう。
説明が短くて、間違っているようにも見えるかもしれません。
例外はたくさんありますので、一概にそう言えるものばかりではありませんが、メダカに近い行動を取るものを例にあげています。

秋の中でも、今日は冬に近い状態だと考えます。
だから餌も食べないし、余計な動きはしない日ということなんですね。

人間でも低気圧に弱い人、いると思います。
店主も低気圧に弱いタイプで、雨の日は体がだるいのです。
これって体の機能が落ちてるんじゃないかと。
おそらく、メダカも例外ではないと思います。
だから消化不良を起こしやすいのではないかな?と考えています。

だから、そういった日に無理に餌を与えなくても、明日が暖かいのだから、餌は明日あげよう。
そんな感じで良いのではないかなって思っています。

今日はそんな日だと思います。
そんな日は静かに見守ってあげましょう。

最後に画像でも。
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当店では定番となった松井ヒレ長幹之。
さらにさらに進化は続きます。

2016/11/18

コンディションを第一に。

こんにちは。
今日は餌やりだけ済ませて帰ってきて販売ページを更新しました。

めだか夢や 販売ページ

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思わず宣伝しちゃいました。

とにかく、思ったように作業が進まない。
というのが最近の思うところ。

歳かな。。。

エナジードリンク飲むと眠れなくなるしな~。笑

まぁ、店主自身、段取りの良い男ではないので仕方ないのか。

と、あきらめることにして、

店主、こんな忙しいと感じる時でも欠かさないことがあります。

餌やりと水替えです。

メダカの飼育でも何の飼育でもそうなんですが、

餌やりと水替えはセットです。

お客様からよく聞くんですが、

「餌やりは楽しいんだけどさ。水替えがめんどくさいんだよ。」

という感じで言われることが多いです。

よーく、分かりますよ~~~

でも、餌やりと水替えをセットにして考えないとメダカはコンディションを崩すことが多いんです。

機械的にでもなんでも良いから、定期的に水替えはしてあげてください。

そろそろ11月後半ですので、

今年最後の水替えという感じで取り組むのが良いでしょう。

店主はメダカを生産して販売するのが仕事ですので、
メダカのコンディションを崩すことはマイナスなんです。
数が減れば打撃だし、コンディションが悪くなればお客様にお届けできないし。

そう考えると、
店主はメダカのコンディション維持のプロフェッショナルでいなければいけないんですよね。

ここ数年はメダカ飼育を始めた方が多いと思います。
分からないこと、失敗したこと、たくさんあると思います。
店主も失敗はたくさんしてきました。

めだか夢やの選別は容姿も当然重要なんですが、
コンディション第一で考えて選別しています。

当たり前といえば当たり前なんですが、

とても大切なことですよね。

愛好家の皆さんも一緒だと思います。

まずは、メダカを死なせないように越冬に臨んでほしいと思います。
2016/11/17

晩秋に熟し始めるメダカ

こんばんは。
今日の作業も終わりです。

夏場は色上がりしてこないで、今頃になって色上がりが始まっているメダカがいます。
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三色(丹頂桜)の6月生まれの仔です。
多分、普通に出回っている三色の中では凄く若いものだと思います。

夏に色上がりが始まってれば、きっともっと売れただろうに。。。

売り文句も、

「必ず良くなる」

という感じでしたので、

気持ちの中では、

「ほら良くなった」

ということに。。。笑

これらは冬の室内繁殖などの限られたスペースでも十分に結果を出してくれる系統なので、
冬に繁殖させたいって方には自信を持ってお勧めするメダカです。

でも、
来季の種親にしたい。
というには、全部生き残るかわからない状況では、あまりお勧めしません。

でも、
販売ページで売れたら、それっきり。
ってこともあるので、強くお勧めできないわりに、それを強く言えないという悩ましい状況。

遅い色上がりに、この難しい時期。

本当に悩ましいメダカです。

店主もそうなのですが、

うおー。これ欲しいなぁ~

って思ったら

買ってしまうんですよね。

もちろん、死んでしまった時のショックはあるのですが、

それはそれ。

店主、その気持ちは凄く分かるので、

なるべく死なないコンディションでお届けしているつもりです。

餌だって、到着から数日は与えなくても平気なように梱包しています。

しっかり、冬を越せる体力が付いているコンディションの良いメダカを選別しています。

メダカを購入するには異常なほどに暖かいといわれている、今時期は絶好のチャンスかもしれませんね。


2016/11/02

異種交配による新タイプの作出と、その意義

前記事からの続きという感じですが、
この記事では異種交配によって新タイプを作っているという主旨のものです。

「松井ヒレ長幹之×若草ラメ」という交配に取り組んでいました。
若草ラメという黄金色基調のラメメダカのヒレ長を作ろうという目的のものです。

画像はF2(交配雑種同志から生まれた仔)です。
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メンデルの法則によって素直に出てくるだろうと判断して1交配のみで作っています。
色味は青と黄金の2種類に分離しています。
ヒレは伸びたり伸びなかったりと不安定です。
3世代目ではヒレ長に関して更なる固定を目指す。という感じで作っていきます。

メダカを作るのは1人で全てを賄うのは無理な話です。
交配の材料は他から入れる場合が多いのですが、その店やブリーダーによって得意な分野があります。
当店が新しいタイプのものを作る意義は、多々ありますが大きく2つです。
当店作出の品種が完成した際に、その品種として一般のお客様に楽しんでもらうこと。
もう1つは他の方の交配の材料にしてもらい、更なる進化を見込むこと。
そんな感じです。

当店はメダカの生産販売を生業としていますので、仕事ではあるのですが、やはり店主が好きだからというところに尽きます。
当店で作ったメダカがお買い求めいただいた先で、どう進化するのかというのは楽しみなことなのです。
そんな楽しみを抱きつつ、普段からメダカ作りに励んでいるのです。

2016/11/02

選別による新タイプ作出と、その意義

めだか夢やでは店主が普段から飼育管理はもちろんですが、新しいタイプのメダカを作っています。
新しいタイプやバリエーションのメダカを作るためにやっていることが2つあります。

・異種交配によって、それぞれの特徴を遺伝させて新しいメダカを作る。
これは店主の場合、あらかじめ目的を決めて行っているものです。
Cというメダカを作るためにAとBを用意するといったような感じです。
メンデルの法則によって現れるものと、そうでないものがありますね。

・選別をすることによって新しいタイプを作る。
これは既存品種を選別する際に他と変わった特徴を見出して選別して固定するという手法です。
突然変異などもこれにあたるかもしれませんが、そうそう見つかるものではありませんね。

画像は後者によって作り出されているもの。
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松井ヒレ長幹之(全体伸長型のヒレ長幹之)の中からヒレの光の強いものを選って2世代目というものです。
まだまだ、完成品とは言えませんが、尾ひれの光を追っている中で、尻びれと背びれの光がとても強くなっています。

いきなり完成とはいかなくても、選別している意義というのはあるものですね。
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尻びれと背びれの光が強いため、泳いで転回するたびにヒレの光が良く見えます。
まだ、ヒレが完全に伸びていないので、伸びれば更に美しく見えることでしょう。
これに尾ひれの光も完全になってくれば。。。と、期待を寄せてしまいます。

完成の可能性が高いものを販売ページにアップしてあります。
リンクを貼っておきます。
販売ページ
松井ヒレ長幹之ヒレ光というものがそうです。
今年ブレイクした松井ヒレ長幹之ですが、より品位の高いものを目指してみるのも良いでしょうね。
以前に、メダカの先輩から聞いた「どうせ飼うなら良いメダカ飼いたいやろ?」という言葉が思い出されます。

まだ、屋外飼育への導入は可能な時期です。
来季の種親として確保しておくのはいかがでしょう?


2016/11/02

11月の餌やりについて

もうすでに、メダカにエサを与えていない。という方もおられるかと思いますが、
この時期の餌やりについてです。
店主は餌を切る(餌を与えない)には早いかと思っています。
関東南部では、11月いっぱいまで餌を与えたほうが良いと考えています。

では、夏のような量を与えて良いのか?
夏のような量を与えても食べ切れず底に沈んでしまうので少しで良いです。

1日に何回与えれば良いか?
1日か2日に1回で良いと思います。
代謝が落ちている今は食べた餌を消化するまでに時間を要します。
例えば、今日は暖かいから餌を与えよう。寒いから餌をやるのはやめとこう。
そんな感覚で良いと思います。

今の時期は消化不良を起こす可能性が高い時期です。
ミジンコなどの活餌を一緒に泳がせたうえで人工餌を併用するのが良いと思い、めだか夢や店内のメダカもそのようにしています。
今の時期を良いコンディションで過ごさせることが、春の病気の発症を抑えることができるカギだと考えています。

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ついでに、ミジンコを購入できるページを貼っておきます。
販売ページ

是非、実践してみてくださいね(^O^)

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