2017/11/16

ミジンコについて

タイトルの通りミジンコについて

語ります。

んー。。。

やっぱり語るのはYoutubeの店主に任せておきましょう。

そんなわけで、これが店頭販売の1袋です。
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通販だとこれが2袋ですね。

みじんこの販売ページ


そして、これ。ミジンコの核心突いていますよ。
(音声聞ける時の再生を推奨)

単なるPR動画だと思ったら大間違いです。

PR動画撮ったつもりでいたんだけど、あとで再生してみたら自分で見てても退屈じゃないものになってました。

みじんこの販売ページ

今日はミジンコ推しです。笑

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こっちも推してますけど。笑

この動画のミジンコの本質が理解できれば、まとめて水のことまで理解できるのかも。

だから微生物は面白い。

自然下における生き物それぞれの役割を理解することは、大人の自由研究かもしれませんね。

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2017/10/03

室内飼育で役立つミジンコ

当店ではミジンコが商品として人気があります。

土日の営業では店の在庫がほとんどなくなってしまうほどで、リピートが本当に多い商品です。

ミジンコは種として購入して自分で培養するもよし、使う活餌と割り切って購入するもよしだと思います。

通販では在庫切れのことが多いのも、店売りでほとんど売り切れてしまうのが原因なんです。

とはいえ、売り切れてしまったのでありません。という状況が続くのも良くないので。。。
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みじんこ培養設備を少しパワーアップしました。

ミジンコと付き合うにはリズム感が大事です。

ドーンと殖えたと思ったら、いつの間にか全滅。。。という生き物です。

それを維持していくには本当にリズム感が大事ですし、設備維持にも手を抜けません。

そんなミジンコですが、タイトルにもあるとおり室内飼育でも役に立ちます。
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メダカの常用食とでもいいましょうか、メダカが常に餌と一緒に泳いでいるという状況を作れます。

常にお腹は膨れてますし、食べ過ぎてもミジンコは水分が殆どという生き物ですので消化不良を極めて起こしづらい餌といえます。

「ミジンコを与える時はどのくらい与えたら良いですか?」

と聞かれる時が多々ありますが、

「適当で良いと思いますよ。たくさん入れすぎて腐るものでもありませんから。」

というふうに答えています。

記事の2枚目の画像も見た目はもの凄くたくさんのみじんこが泳いでいます。

この時はかなり入れました。

3日経過した今はだいぶ減ったものの、まだかなりの数がいます。

ただ、粉末の餌を併用したほうが良いというのは店主自身の感触です。

食欲がある時には「ミジンコがいれば餌を与えなくても良い」というふうにはできないといった感じです。

例えば、「旅行で何日か不在にするからミジンコをたくさん入れておこう」はアリだと思います。

これは、室内に限らず屋外でも同じことが言えるでしょうね。

稚魚が孵化しそうだ。という容器に入れておくのも良いでしょう。

あらかじめミジンコをメダカの孵化容器で殖やしておくことでメダカの稚魚の育ちが早くなります。

越冬前にミジンコを入れておくと、餌を切る(与えない)期間の餌の心配がいらなくなります。

特に室内飼育では、自然発生する餌というのが屋外飼育に比べて乏しいこともあり、メダカにとっては屋外に比べて餌を食べる機会が減ります。

ですから、室内水槽にミジンコを入れておくとメダカが外で育てているくらいにふっくらとした体型になります。

ミジンコの販売ページ

当店で人気のミジンコ、是非お試しくださいね。
2016/12/18

店主の選別容器物語

選別容器って皆さんはどうされていますか?

店主は、メダカを始めた頃はホームセンターで売ってるプラスチックケースを使っていました。

ただ、外で使っていると本当に短期間で擦れて曇ってしまい見づらくなってしまっていました。

また、結構奥行きがあったせいもあって、メダカが動き回りすぎて網で捕まえづらかったりもしました。

とにかく、汚れて拭けば傷で曇ってしまい何度も買い直した記憶があります。

その次に使ったのがオーダーメイド品でしたが7㎜厚の選別容器でした。

これに出会ったのが今の選別容器を新たにオーダーメイドするきっかけになっていると思います。

素晴らしい出来で長持ちもしていますが、とにかく価格が高い。

メーカーから直接来るのが5000円以上という。。。

これを5年使っています。

そして、それの寸法などを更にライトに使いやすくアレンジしたものが今回の選別容器となります。

現物がこちら。(魚が既に入ってます)
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とはいえ、使ってみないと本当の良さは分からないでしょう。

この選別容器をオーダーメイドした際にこだわったところをご紹介いたします。

(1) 5㎜厚のアクリル板を採用
まずは選別容器っていうのは、結構荒く使われがちです。
空の状態であれば落としてしまうこともあるかもしれません。
そういった状況でも壊れないように、傷つきにくいように、十分な強度を持っています。
汚れを拭いたとき、2㎜厚のアクリル板よりも5㎜厚のアクリル板のほうが傷が付きにくいというのも感じています。
店主のように雑に扱っても、そうそう壊れないで長く使えるものというのを目的としました。

(2) 両サイドにクリアのアクリル板を採用
選別容器や撮影容器などのアクリル製品で多いと感じるのが3面黒というもの。
実際に3面黒であれば魚だけが浮き出るかのように美しいという部分もあるのですが、明るさが確保できない場所などでは暗くて作業がしづらいという欠点もあります。
この選別容器は両サイドをクリアにすることで明るさを確保していますので、長時間の選別作業でも目が疲れにくいという利点があります。
店主のように丸1日選別だとか、選別のスピードを速くしたいなどの作業性を求めた場合に非常に優れています。

(3) 背面と底面はつや無しの黒アクリルを採用
メダカを見るベースとなる背面と底面はつや無しの黒アクリル板を採用しています。
上見においても横見においても、つや有りでは反射してしまって見づらいので、つや無しの黒アクリル板を採用しています。

(4) 背の低い寸法で倒れにくい構造
これまで使ってきた選別容器の背が高く、メダカをすくった網を引き抜くのが少し気になっていました。
背の低い構造であれば、ほとんど腕を上下させずに選別することが可能です。
また、重心が低いことで倒れにくい構造となっています。

(5) 一般的なメダカの選別網に合った奥行きを採用
一般的なメダカの選別網(すくい網ではない)というと幅が8㎝程度のものが多いように感じています。
現に店主が使っている選別網の幅が86㎜程度なので、とてもフィットして使いやすいのです。
(店主の選別網にあわせて作ってもらったという経緯もあります)

といった感じで、かなりこだわり抜いています。
何度も作り直しをさせてしまいましたが、納得のいく選別容器に仕上がったと思います。
是非、使ってみたいという方はめだか夢や販売ページの飼育用品販売のページにて販売しておりますのでお買い求めください。

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