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2018/12/03

ヒカリ体型のヒレ長

少しだけ間が開きました。

飽きたわけではないので、

どうぞお付き合いください(^O^)

幹之ヒカリ体型のヒレ長。
IMG_2426.jpg

まだ若すぎる感じの個体なのでヒレの伸びも未熟ですが、

もっと伸びると凄いものがあります。

これは去年5月の松戸の展示会に出した個体です。
IMG_0531.jpg

アダルトになるとこんなにヒレが伸びるんですね。

幸いにも人から「馬場整骨院」と呼ばれるほど体型選別が得意なので、
IMG_2443.jpg

体形の乱れが少ないのも自分で作った系統の特徴と言えます。

でも、アダルトになるまで持ってられず、

お店で売ってしまうあたりは、

商売人の痛いところでもあります。

ラメが入っているものがいるのは、
IMG_2428.jpg

元の交配が、

(松井ヒレ長幹之×幹之体内光ヒカリ体型ラメ)

というものだったからかもしれませんね。

これらは販売ページで販売しているものなので、

もし興味があれば検/討してみてください。

現物セット品の販売ページ

自分なりに傑出した個体を種親にはしていますが、

全体的なレベルが高いこともあって、

体形的に変な癖さえなければ、

誰の種親になっても良い個体ばかりです。

本当は大きくなるまで持っていたいのですが、

多分、売り上げ欲しさに売ってしまうんだろうなぁ。。。

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2018/11/30

幹之(みゆき)の不思議

ホントは深く深く書いていきたい事なんだけど、
IMG_2558.jpg

まだまだこのメダカのことを理解してあげていないので、

もっと何世代も殖やしたり選別したりして、

書き綴っていきたいと思います。

ホントに不思議です。
IMG_2541.jpg

これもその不思議が詰まっています。

幹之が不思議なのか緑光が不思議なのか。

多分、幹之が世紀の大発見だったんだろうと思います。

これはそうでもないかな?
IMG_2554.jpg

ただでさえ摩訶不思議な幹之に透明鱗を交配した時点で、

この不思議は深まってるんだろうと思います。

それにさらに進んだ交配をすれば、

きっと更に摩訶不思議なことになるのでしょうね~
IMG_2534.jpg

メダカは人の心を癒してくれる生き物だと思っています。

でも、それ以上に探求心ある者の欲求も満たしてくれる生き物なんだと思います。

それは人間のエゴであって、

エゴであるという事実を受け止めながら、

今後もメダカの改良に携わっていきたいと思います。

2018/11/27

今日は黙々と

今日は日記的な感じ。

何の役にも立たない投稿です。

朝からせっせと餌やり。

販売品以外の容器に人工飼料を与え、

販売品の容器全てにミジンコを与え、

それからハウスinハウス(加温環境)のメダカたちにミジンコを与える。

ここまでやるとザっと30分が経っています。

今日は水替えはしないと決めていたので、

せっせと選別。

この時に写真を撮りながらすれば写真を撮る時間を設けなくても画像が得られたのに。。。

反省です。

11時頃になったので、

午後から来店されるお客様から注文をいただいていた商品の準備をせっせと。

梱包まで終わらせて、

次は開店1時間前に来店したいという連絡をいただいていたお客様に備えて、

せっせと身支度を。

あと15分前倒しにしていれば昼飯も食えたはず。

反省。。。

ここからは16時半頃までは、

ずっとお客様も途切れず、

たくさんの商品が売れました。

接客の途中でしたが電話での注文も承ったり。

ありがたいことです。

全てのお客様が帰ったあとには、

ハウスinハウスのメダカたちにもう1回餌やりをして眺めていました。

ストーブの灯油を補充して点火して、

ほっこり一息つける時間を過ごしました。

写真を撮る時間がなかったので。
IMG_2826.jpg

現物セット品の販売ページに並んでいるメダカの写真でも載せておきましょう。

現物セット品の販売ページ

今の時期に導入するのが心配という声を聞いていますが、
IMG_2686.jpg

最大限の導入の手引きを案内させてもらっています。

どういった場面ならどのような手順で導入していくのか。

そういった話をケースバイケースでお話ししています。

技術を学ぶというよりは、
IMG_2578.jpg

失敗から学んだ今持っている技術をお客様には知ってもらう努力をしています。

とにかく、当店でメダカを買ったからには店主同様にメダカを満喫してほしいと思っています。

明日からもそういった姿勢で楽しみ学び伝えていきたいと思います。

頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

2018/11/25

雲州三色

ははは。まだ更新は続いてます(^^)/

雲州三色。
IMG_2904.jpg

らしさとか、そんな感じのするブチ模様の凄さです。

去年の春にはヤフオクでとんでもない高額で取引されたメダカでしたね。

赤く色上がりするのは来年になってからでしょうかね。
IMG_2906.jpg

このあたりのブチの配置とかは厳選個体ならでは。

現物セット品の販売ページ

選ばれしものたちの割にはお手頃?

いやいや、奮発してください。

よろしくお願いします♪♪

らしさを残す選別っていうのは。。。
IMG_2907.jpg

作った本人はもちろんだけれど、

その系統の本質を汲み取り、

より良い個体を選出していくことが重要だと思います。

【最後に】
世の中にはたいそうな名前がついているメダカがたくさんいます。
確かに素晴らしいものがたくさんあり、今回はそのうちの雲州三色をアップしました。
雲州三色の子供というのはたくさんいます。
メダカですから誰が殖やしてもたくさん殖えるわけです。
その中から雲州三色を名乗るのに相応しいものを選抜する必要があります。
それは、本当に一握りのはずです。
それを愛好家さんには知ってもらいたいと思う日々なのです。
この事については時間と気力と体力が充実している時に書こうと思います。

それでは明日も頑張りますので応援よろしくです(^^)/
2018/11/25

緑光全身体内光

更新、続いてます。笑

緑光全身体内光。
IMG_2534.jpg

全身体内光といえば透明鱗遺伝が絡んだ幹之のバリエーションの1つ。

透明鱗っていうと幹之になりづらい印象はもちろん、

ヒレが光るなんてことはあまり考えられませんでしたが、

胸ビレが光ってるんですよね~

画像を確認してみてください。

横見画像でも胸ビレの光は確認できます。
IMG_2541.jpg

全身体内光を作っててなかった出来事なので、

ちょっと驚いています。

殖やして分かることは、

色のバラケとかも多少あって、

目的がないと選別しづらいと感じる人もいるのかもしれないっていうこと。

ただ、いろんなところに注目すれば外れの少ない魚だということも感じられます。

IMG_2517.jpg


緑光になることが目的なのか、

はたまた少し斜め上を行くのか。笑

本当に楽しみの多いメダカです。

異種交配する私にとっては絶好の材料になるんですよね。

殖やしてみれば色んな事が解り、

面白いと思います(^O^)
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