FC2ブログ
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2018/11/29

緑に囲まれたメダカを眺めたくて

今日はちょっと普段と違う作業をしました。

これは松戸にお店があった頃に作ったものです。


思いつきで作ったものだったので、

見た目もそれなりです。

今も店の前に置いてあります。

これまでにいくつか作っての反省点もあり、
47179044_1047057725464312_4313298976628539392_n.jpg

メダカは最低でも5匹をしっかりと育てられるようなものにしました。

直径38㎝の丸型プランターに100均バケツを収めたもの。

セダムを中心に5種から6種を散りばめました。

もう1点作りました。
47118108_1047057752130976_1897486203133886464_n.jpg

こっちはメダカのスペースがもう少し大きいもの。

外径は変わりません。

ここも5種~6種を散りばめました。

あとは散りばめたものがモリモリと育ってくれば、

緑に囲まれたメダカを眺めることができると思います。

紅葉する種としない種をランダムに散りばめたので、

来年の今頃には見ごたえのあるものに育ってくれるはずです。

今日、インスタにもアップした画像ですが、
IMG_3324.jpg

雲海紅白です。

現物セット品の販売ページ

これも販売品なので、

ご興味があれば検討してみてください。

併せてミジンコをご注文してお買い物1万円以上で、

送料無料になります!

ミジンコの販売ページ

是非ご利用ください。

今日もありがとうございました(^O^)

明日も頑張ります(^^)/

スポンサーサイト
2018/11/27

都市部ならではのお話

めだか夢やは千葉県柏市内の辺鄙なところに所在するメダカ専門店ですが、

首都圏にあるメダカ専門店という位置づけでもあります。

最初、「首都圏ならでは」というタイトルでエントリしようとしましたが、

「都市部ならでは」という方が色んな人に共感してもらえるだろうと。

都市部じゃなくても飼育する場所が非常に狭い。と感じている人には共感できる話だと思います。

今でこそお店の売店は立派に。
baiten.jpg

松戸でお店を始めた時に今の売店の姿は想像できませんでした。

今は今のお店の店主であるという自覚を持ち頑張っています。

飼育場も今はこんなですが。。。
44972126_1028412377328847_4098085514115022848_n.jpg

とはいえ、この規模も

「首都圏にしては広いね」

っていう程度だと思います。

地方に行けばもっと大きな飼育場はたくさんあるのは知っていますし。

でも、メダカ飼育のスタートはアパート住まいのベランダでした。
20101111_1947121.jpg

これ、十数年前だから許された光景なのかな?

今はどうなんだろう。

こんな水ものをベランダに飼っててご近所トラブルとかはご免ですからね。

近隣が良い人たちばかりでよかった。。。

一軒家に引っ越した後は
20100422_1742284.jpg

トイレにこんなものを作ったりもしました。

作ってもらった。ですね。

季節感満載の飼育環境でしたよ。
20100512_1764912.jpg

これを見ると、また作りたくなります。

癒しのトイレ。なんて当時のブログでは言ってました。

トイレに座ってメダカに餌やりが習慣で。笑
20100512_1764914.jpg

明日、100均行って揃えてこようかな。。。笑

凄ーく楽しいんです。

これも狭いスペースでやれること。
20100828_1878773.jpg

セダムの寄せ植えとメダカ。
20100908_1889604.jpg

この時はメダカと何かをコラボしようとしていました。

メダカをよりポピュラーなものにして、

もっと人気のある魚にしたいという思いがあったのでしょうね。

今では一般メディアにもブームだと言われるくらいなのに。。。

セダムは多肉扱いだけど水が好きな植物だからメダカとは合うんでしょうね。

今も店先にあるけれど、

作り直しをしてみようと思います。

猫の額のような狭い庭ですが、
5c38fec0.jpg

こんなことをして遊びました。

今もプラ舟の池だけは残ってます。

上の画像が春ならば、

この画像はその年の秋の様子です。
5d3f3fa5.jpg

これは本当に自分でも感動したものです。

自分が好きな草花とメダカが調和した瞬間だと感じました。

んで、これは室内飼育の典型。。。
001.jpg

4リットルの水槽に親メダカ。

これが今は進化して湯煎とかに変わってきているのでしょう。

これは少しネジの外れたおじさんになってきた頃の画像。
003.jpg

朝はエアコンが作動したり電子レンジを使ったりご飯を炊いたりするなど、

家族4人がフル稼働するため、

ヒーターでブレーカーが落ちたものです。

そのたんびに怒られてました( ̄▽ ̄;)

これは本当に飼うだけなんですが。
052.jpg

キャンディポットでもメダカを飼ってた時期がありました。

5匹にしても4匹にしても3匹にしても2匹にしても、

最後は強い1匹が長生きするという構図で上手くいかなかった飼育法でした。

それでもメダカ飼育は楽しい。

場所がないからっていう理由でメダカが楽しめないなんていうのは、

他のブログランキングのブログに影響されすぎなんだと思います。

店主は素人時代から、ずっとメダカをその場その場のシーンで楽しんできました。

このエントリを見て、

店主に相談事があれば、いつでも来店して相談してください。


【このエントリを書いていて】

めだか夢やのミックスメダカが売れる理由はこういった店主のルーツがお店で語られるからなのかもしれませんね。

特に「若い家族」と呼ばれる世代がワイワイとミックスメダカをすくっているのを見て懐かしく思い、ほっこりします。

良いメダカは欲しいが、自由に使えるお金は少ない。

まるで改良品種をいじり始めた頃の私を見ているようで、放っておけない。

そんな店主がいつもお店に立っています。

明日からも頑張りますので応援よろしくお願いします(^^)/
2017/11/30

保温の極意

タイトルは「なんて書いたら良いだろう。。。」と思いつつ、こんな感じにしました。

保温というと、まず思いつくのがビニールハウスや温室です。

一言に言っても規模によって管理は様々ですが、

必ずと言って良いことがあります。

「夜から朝方にかけては必ず外気に近い温度になる」

ということです。

では、どうしたら良いか?

当店の売店の様子です。
24068103_829472323889521_412634054886471410_n.jpg
昼間も養生カーテンを下ろしてあります。

これは透明度の低い養生カーテンを下ろした状態のまま温度が上がらないようにしています。

養生カーテンを巻き上げれば、もう少し温度も水温も上がるでしょう。

しかし、夜から朝方にかけては水温が下がるのが分かっているので、昼間の水温を極端に上げないように管理しています。

「昼夜の温度差がありすぎると良くない」

って、よくいいますよね?

ビニールハウスや温室を手に入れた場合、

すぐに思いつくのが、

「全体的に温度が上がるだろう」

ということです。

これは妄想に過ぎません。

外とはビニール1枚で隔てられているだけのものですから、

そう多くは望めません。

ビニール1枚をかぶって外で寝られるか?

という問いに「イエス!」と元気よく答えているようなものです。

とはいえ、ビニール1枚で放射冷却はかなり防げるのです。

外なら薄氷が張るっていうところが、ビニール1枚隔てているだけで凍らないといった感じです。

水温でいうと3℃くらいは違います。

「えー?それだけ?」

って思うかもしれませんが、

それだけでもかなり違うと思うんです。

でも、それほど朝方は変わらないのだということがわかったのだから、

「あー、昼間はそんなに上げちゃいけないんだな」

って思えるようになったかもしれませんね。

結論をいうと、

ビニールハウスなら閉め切った状態で昼間を過ごすよりは、

少し外気が入るくらいが良いと思っています。

以上を、ケース①とします。

では、思考が常識にかかったところで、

ステップアップです。
24129863_829472363889517_7629811437639893203_n.jpg
これはビニールハウスの中で更に骨組みを作って囲ったものです。

要するにビニールハウスの中にビニールハウスがあるような感じです。

これは屋外と比べると格段に違うことが今年実証されています。

ビニールハウスの中の空気が断熱材だと思うとわかりやすいのですが、

かなり家の中に近い状態です。

では、こういった状態にした場合、

朝方の水温も屋外に比べて10℃以上高いのが確認できています。

昼間は水温の上昇次第で昼夜の水温差が大きくならないように管理していけば良いでしょう。

以上をステップ②とします。

更にステップアップして、
24176958_829472343889519_7078237298473560643_n.jpg
夜に加温した場合は朝方の水温は屋外とは15℃程度高いことがわかりました。

では、昼間の管理はどうしたら良いかというと、

冬至に近い今の時期は上がるところまで上げてしまえばよいと思います。

水温は閉め切っていても25℃程度にしかなりませんし、

朝方の水温は18℃程度あるので、

それほど問題はありません。

当店のこのスペースでは今も産卵をしている容器があります。

これは計画的に管理を行わなければいけませんが、

これくらい効果があるのだということが体感できました。

これをステップ③とします。

では、屋外で夜の間に波板トタンやビニールなどのフタを使って保温している場合、

どのステップにあたるでしょう?

私はステップ①が現実的に近いと思っています。

「放射冷却を防ぐために水温を逃がさない」

客観的にみれば、そういった主旨だと思います。

ですから、最低水温を底上げして昼間は水温を上げ過ぎない。という管理が望ましいわけです。

これはあくまで「保温」といったことだと思います。

あまり多くを望まずに保温してメダカを傷めないようにする。という目的を明確にしておきましょう。

この2週間ほどは温室やビニールハウスを持ったお客様が多くメダカをお買い求めくださいました。

そのたびにこの話をしています。

「冬至は折り返し地点」

冬至を過ぎれば、どんなに寒くても日は長くなる一方です。

温室やビニールハウスでの管理は注意が必要になってきます。

冬至以降の話は冬至以降にしたいと思います。

冬から春にかけて繁殖に使う親になります。
24273853_829472837222803_3982481714827972179_o.jpg
冬至までは産卵してほしくないですが、1月下旬からの繁殖を目指して管理しています。

管理の主な要点は、

「水温は高いが1ペアゆえに粉餌と活餌の併用である」

ということです。

産卵前にはシッカリとした体作りを行ないます。

華奢な体では産卵も遅れますし、過度な繁殖活動には耐えられません。

骨格からしっかりとした体作りをするためにも、

バランス食とサプリを兼ねたような粉餌と、

全体食であり、オーガニック食品のような位置づけの活餌を、

併用して体作りをしています。

今、自分がしている越冬対策の工夫がどのあたりに近いのか?

ということを考えながらこの記事を何度も読み直してほしいと思います。

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

今日はどの愛好家が読んでも興味深いことが多かったと思います。

私はプロブリーダーですが、

一般愛好家生活を6年経験しています。

階段を上りつつ今の設備を扱っています。

アパートのベランダ、

戸建てを買ったのでその庭やベランダ、

5坪のビニールハウスを借りた松戸時代、

そして、150坪の連棟ハウスを管理する現在。

いつでも初めての経験でした。

その経験の中にはとても辛いこともありましたが、

そのつらい経験からここに書けることがたくさんあります。

今後もこういった経験からなるノウハウを書いていきたいと思います。

今後とも応援をよろしくお願いいたします。

2017/11/01

寒い時期に来年用の種親を買った場合の維持方法

タイトルが長くなってしまいましたが、

これから先の時期は来年用の種親を買うには少し気を使います。

でも、「これはー!」って思うものがいれば、店主もついつい手が出てしまいます。

店主が買った場合には、相手の業者さんのビニールハウスから当店のビニールハウスに移るだけだと思うので、環境だけ直接訊いておいて、それに合わせて導入するようにするでしょう。

これをご覧になっているお客様もビニールハウスを持っていて、ビニールハウスへの導入という方も多くいるかもしれません。

屋外飼育か室内飼育に導入しなければならないという方もいるでしょう。

そういったお客様への1つの提案となります。

それと同時に当店のブラック黄金ヒカリというアクアリウム向けのメダカを紹介している動画です。

ブラック黄金ヒカリはメダカ販売のページにて販売しています。

メダカの紹介動画ですが、2ペアとか3ペアを冬の間に維持しておくにはそれほどスペースが要りません。

小さな水槽で的確な環境に置けば少しは成長もするでしょうし、越冬のリスクも伴いません。

的確な環境っていうのはどういうものなのか?という方は、まず上の動画をご覧になってみてくださいね。

2017/11/01

ハウスinハウス

ビニールハウスの中に囲いを作ってビニールを張りました。
22904575_816717048498382_4221869701695626194_o.jpg
一部を囲ったつもりでいましたが、これでも以前の松戸のお店のハウスよりも広いということを囲ったあとに気が付きました。

今日の午後3時過ぎに上のビニールを張り終えました。

この時点では、ビニールの中の水温22℃、ビニールの外の水温22℃。

今日は少し遅めの時間まで残り、水温を見比べてました。

午後7時半過ぎにビニールの中に入ったところ明らかに暖かいのが分かりました。

この時点では、ビニールの中の水温20℃、ビニールの外の水温17℃。

ビニールハウス自体の養生カーテンに不具合があったので明日修理しますが、養生カーテンを下ろすと更に変わってきそうです。

朝は早めに出ていってビニールをまくり上げないと水温が上がりすぎてしまいそうです。

暗い時間帯の水温を知りたいので早めに出ていこうと思います。

どうか諸刃の剣になりませんように。。。

昨夜ですが、少しだけ商品をアップしました。
IMG_4163.jpg
現物セット販売のページをご覧になってください。

こちらのほうもよろしくお願いいたします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。