2017/11/21

まとめ買いセットのページ

タイトル見るとめちゃくちゃ宣伝っぽいですが、

基本的にこのブログは宣伝を兼ねてるんで否定はしません。

宣伝しながら読んでてソコソコ楽しいものにしようと書いています。

今日もまとめ買いセットが出ていきました。
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幹之30匹の②です。

来店されたお客さまでしたが60の舟に放すようです。

今がMサイズだから、

来春は大きくなって、ほとんどがフルボになって、

圧巻なんだろうな~って思ってます。

まとめ買いセットのページ

このページの位置付けって自分でもあいまいではあるんですが、

「誰も損しないシステムでまとめ買いできるページ」

このあたりを目指しています。

すぐに在庫が少なくなって中断するかもしれないんですけど、

それまでは、このページを使って楽しんでもらえればと思います。

今日アップした赤ブチラメ。
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よく言われるのが「卸はやらないんですか?」っていうもの。

「卸リストがあればください」とか。

そのためにリスト作るの面倒くさいし。

ホントに定期的に卸させてもらえるのかすら不明な小売店に言われても。。。という感じだったので。

卸し売りに関しては全て断っていました。

うちが小売りで全てを捌ければそれに越したことはないし、

まとめ買いセットを見て小売店さんが問合せをくれれば、それには親身に対応します。

とにかくリスト作りとかで面倒な思いをするのが嫌な私なのです。。。

まとめ買いセットのページ自体がリストだと思ってくれれば良いと思います。
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クオリティは極端に下げません。

標準的なものをある程度のまとまった数で買ってくれたお客様に便宜を図るといった感覚で良いのかな~と。

これに反応してくれるお客様に丁寧に対応していくっていうのが、

今のところのスタイルです。

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ブログランキングの応援ありがとうございます。

はじめた当初から比べると随分と順位が上がり、人の目に付くような位置になってきました。

店の宣伝をするためのブログですが、

そんな中に楽しさもあって、それを読んでいる人と分かち合えれば、

そんなに良いことはないと考えて書いています。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

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2017/11/21

幹之体内光ヒカリ体型

タイトルの通りです。

幹之体内光ヒカリ体型。
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時代遅れ?

でも、芸は凝ってます。

幹之の光が出ようが体内光は美しい魅力を放ちます。

横見がこの容姿ならば。
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体内光云々抜きにして、このクオリティならばアクアリウムでのパフォーマンスも高いはずです。

白系ヒカリ ちょいラメ的な。笑

そのアクアリウムでのパフォーマンスはこんな感じです。

とてもスタンダードに見えて、変にくどいところがないんですよね。

普通にメダカでアクアリウムをできる品種って感じです。

メダカ販売のページ

今日なんですけど、1匹売りのページにアップしました。

スタンダードな品種ほど選別のクオリティが求められます。

んー、これって、私が専門店を営んでいて、それに慣れているから思うことなのかな。。。

クオリティを下げれば値段を付けられるものが増えるんだから単価は下げられるんだけど、

やはり、クオリティは下げたくないですね。

これが良いのか悪いのか。

何年後かに私が生きてれば、その判断で良かったってことなんでしょう。

リアル人生ゲームの毎日ですが、

明日も頑張りたいと思います(^O^)

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おかげさまで随分と順位が上がりました。

ありがとうございます。

もっと読んでくださる方が増えるよう目立ちたいので、もう少しだけ応援にお付き合いください。

2017/11/21

黄白二色

タイトルはメダカの名前。

オリジナルというよりは仕方なく特徴を羅列した名前といったところです。

黄色と白の二色メダカ。
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あけぼのや雲州三色など赤い非透明鱗二色、三色が人気の今は流行らないと思いますけど、なかなか味のあるメダカです。

現物セット品の販売ページ

通販にもアップしてあります。

元々は(灯×アルビノ幹之)F1というのを地元の仲間に分けてもらって繁殖させていたのですが、

とにかくバラける。

それが2年ちょっと前のこと。

黄色い三色も出れば二色もいたりアルビノも出たり。

幹之同士の交配だったものの、

結局のところ、柄の良さを追求してたら幹之の光は出なくなってしまいました。

三色も出なくなりました。

スッキリしたものばかりが出てきます。

ヒメダカなのかシロメダカなのか、はたまた二色なのか。

そんな感じのメダカです。
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そんなに体質の弱い系統ではありませんが、体型がガッチリしているものを選別するようにしています。

カブキなどは白になった途端に別の魚になったようにひょろくなるので、

これも白いし、ひょろくなるのかな~って思いながら、ひょろくならないように選別しています。

最近、灯って結局のところ何なんだろう?カブキって結局のところ何なんだろう?っていう素朴な疑問を持っています。

今日、ピーシーズの森さんのブログを読んで灯については、できた経緯なども分かるように阿波メダカでの取材を載せていました。

fmb**uss*aのブログ

とても参考になる記事でした。

今後、非透明鱗二色、三色も赤いのが当たり前になると赤くならない二色、三色が貴重になるようにも考えています。
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あけぼのも雲州も雲海も持ってるのだから、これは黄色いままで維持しよう。って思います。

また、売店に来る方の中で、これが琴線に触れるようなお客様もいるでしょう。

それまで大切に育てていこうと思います。

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読んで応援してくださる皆さんのおかげで順位を上げています。

ありがとうございます。

順位を上げることが目標ではありませんが、順位が上がれば見てくれる方も多くなると思うので、更なる応援をよろしくお願いします。

2017/11/20

黒龍姫

これもタイトルの通り。

黒龍姫①
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黒龍姫らしく「ブラックリム」を大切にした透明鱗個体。

これは今年は不思議と殖えませんでした。

ドル箱だと思ってたのになぁ~。

でも、再考するのに良い機会だったのかも。

お金にならなかったのは残念だったけど、再考して更に良いメダカが作れれば良いのだ。

ってね。笑

黒龍姫②
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半透明鱗の赤みの強いやつ。

個体だけ見られたら「乙姫だろう?」って言われそうなやつ。

でも、透明鱗の気はバッチリあるっていうのが、雌雄で揃えるのが大変だったという。。。

さて、来季はどうなるかな?

黒龍姫×●●っていうのも、やらないとつまらないからねぇ~

やりますよ。

でも、画像は発信しません。

結果が出てから発信します。笑

ブラックリムとか言ってる場合じゃない。

っていうのを作ってます。

コブラ、ブラックリムっていうのは小手先に感じるでしょうね。


今日は素直に最後に。
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こんな奴のために応援してくれる奇特な方はよろしくお願いしますね。

絶対良いの作るんで!

2017/11/20

黒ラメ幹之ヒカリ体型

タイトルの通りです。

黒ラメ幹之ヒカリ体型。
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上から見た煌びやかさは普通体型のほうが上を行っていると思います。

これは店主もそのように思うので否定しませんし、そう言って売っています。

現物セット品の販売ページ

1ペアだけですが今日アップしましたので覗いてみてください。

ちなみに、これにオリジナルの名前を付けようとは思いません。

メダカの名前ってユーザーにとっては特徴を羅列したものが分かりやすいと考えています。

メダカにオリジナルの名前を付ける心理として、

自尊心とか自己主張とかが見え隠れしています。

「なんとか上手いこと売れそうな名前を付けて自分のところのメダカを買ってもらおう」とか、

「このメダカで名を売ろう」とか、

店主、オリジナルの名前を付けたメダカはいますが、そういった自尊心とかはあんまりないです。

確かに、カッコイイ名前を付けたほうが売れる場合が多々あります。

有言無実なのか否か。

ユーザーにそれをを委ねるのはあまりにも酷なような気もします。

これまでに無かったものを発信する場合には、そういった名があったほうが普及が速いと思います。

幹之は幹之という名があって急速に普及したと思います。

非透明鱗三色についても「あけぼの」や「雲州三色」などが挙げられますが、こういった名前があって急速に普及したと思います。

雲州三色×あけぼのであった「雲あけ」も「雲海三色・紅白」なったそうです。

色上がりでいえば雲海がとびぬけて良いように感じていますが、

今後の繁殖実績によっては変わってくるでしょうね。

もっと昔でいえば「楊貴妃」という名前がなければ爆発的なメダカブームは起こらなかったと思います。

当時、楊貴妃を持っていることはステータスに感じていました。

だって当時の楊貴妃は高かったし。笑

卵で1000円とか。

作出元であっためだかの館で買うと1匹2000円だったと記憶しています。

そういった理由で、

名があるメダカを持っていると、それ自体がステータスになるだろうと考えています。

ただ、そうでない例もたくさんあります。

今まで他でAと呼ばれていたものを、他でブリードしただけでBの呼び名になってしまうということ。

キリがないし、ルール違反になるので挙げませんが、

そんなのがたくさんあります。

他を否定するつもりは全くありませんが、当店はこうなんだよ。っていうのを発信できれば良いと思っています。

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(良いこと言ったと思うので応援よろしくです。笑)

黒ラメ幹之ヒカリ体型の横見。
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良いのか悪いのか、見る人によって全く違うところから見るから魅力的に感じるかどうか。

これを読んでいる人を馬鹿にしているわけではなく、

上からの見た目は普通体型より劣るのに、なんでこんなメダカを作っているのか。

基本的に知っておきたいのは、静楽庵系の黒ラメ(オーロラ系)なのかどうなのか?ってことですが、

これは、猫飯のヒカリ体型系統の黒ラメから生まれています。

普通体型においては、体外光の伸びることといったら。

いわゆる黑飯になるわけですが、

白、青、黒に分離することで感じることもあります。

詳しく聞いていないので、これを考察してオープンにするのはルール違反だと思うのであまり店主の考えを前面には出せませんけど、おそらくできた経緯も感じ取れるわけです。

現物セット品の販売ページ

ここまで読んでほしくなった方はどうぞ。

これは色んなメダカを交配してないとわからない部分ですね。

いわゆる理論立てた経験値がどれだけあるか?というところ。

答えはハズレかもしれないけど、これはオロチと上手く掛かるメダカだと思っています。

店主、今年は静楽庵系の黒ラメとオロチを交配して苦労しました。

一方で森氏が発信っしている中里氏は星河をオロチと交配して森氏が発信していますが、

それを見て店主は、

「あー、やっぱりそのほう一発で黒くなるよな~」

って思いました。

〈(黒蜂×黒ラメ幹之)F3×オロチ)F1×オロチ〉F1
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一発で上手く安定せずに、オロチ、オロチと連続でいったものです。

シーズン中では1匹2000円で販売していましたが、満足いくものが少なくなってきたので店売りだけにしています。

もし興味があればホームページのメールフォームからお問合せください。

めだか夢や メールフォーム

静楽庵系の黒ラメ幹之の嫌なところを抜くためにオロチを連続で交配しましたが、

これだけ黒さが安定してくれば累代選別といったスタイルに切り替えられそうです。

さて、この黒ラメヒカリ体型をどうするべきか?

当店の飼育場も賑やかになってきそうです。

ヒカリ体型っていうだけで、ヒレ長化させるのも楽しそうです。

首都圏で店を構えるって覚悟はあるものの、

高い地代に苦しみながらも、こんな寒い時期でも生きながらえている店主ですので、

なんとか生き延びながら毎日を楽しもうと思っています。

最後に、
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お前のこと支えるぜ!っていう奇特な方がいれば再度応援よろしくお願いします(^O^)